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プレステ(PS)は独自規制で見れないのにスイッチ(switch)はエロOKなのはなぜなのか!?!?  CEROによる販売中止問題も解説【ポリコレ問題】

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どうも皆さんこんにちわ、突然ですがこれを見てください

あらまあ刺激的な画像ですこと、って感じなんですけど、これは各プラットフォームごとのプレイ画面です
PCとswitchはなにも加工されていないのですが、PSを見てください。謎の光が差し込んでおります

これとかもひどいですよね、っていうか規制するおかげで逆にエロく見えてるんですけど、ほんまになにしてんねん、ソニー
実はソニーは任天堂とは異なり、独自の規制を設けており、性的描写を見せようもんなら謎の光で規制するというなんともへんてこな規制をぶちまけているんですね

この規制、結構厳しくて

こういう胸の谷間ですらちょっとインナーを上げて規制したりします。FF7Rのティファなんかが最近で最たる例ですよね

デビルメイクライでは、ヨーロッパ向けだけ光でケツを隠したり

ものによっては、ギャルがんVR switch版では発売しているのに、ソニーがエッチすぎてダメということで発売中止にする作品も多々あることから、最近ソニーはやけにエロに厳しいんですね
それはソニーが訴訟や社会的アクションのターゲットになる可能性を懸念しているからです

2019年にソニーは女性を軽視しモノ扱いするようなゲー、あるいは性的なコンテンツを含むゲームのプロモーションを避けたいと考えているとし、当時アメリカで「#MeToo」ムーブメントをきっかけに、ビデオゲームや多くの人気メディアの中で、女性がどのように描かれているかという批判に対して、より配慮した対応が求められたことも起因となり、それからというものの、規制が強化されました

一方で任天堂はCEROの基準さえクリアしていればなんでもOKっぽいので、PSでは絶対発売できないであろう

こんなゲームを見境なしに発売するという男っぷりを見せています

今回は、ソニーがなぜエロを含めきつく規制しているのか。
なぜそれが問題なのか、その背景にあるCEROや他レーティング審査、ソニーの独自審査、任天堂の規制、PSとswitchのエロ規制の比較などを話していきます

目次

CEROの規制

まず、ソニーの独自エロ規制に話を移る前に大前提として知ってほしいことを話します。
それがレーティング審査ですね

これを踏まえた後に、ソニーが独自に規制しているということを聞けば、、いかにソニーがポリコレなんかに怯えてエロへの規制に尽力しているかがわかります

日本におけるゲームは特定非営利活動法人 コンピュータエンターテインメントレーディング機構 通称CEROによって審査されて、ゲームの表現によって推奨年齢を指定しています

評価は5段階で ABCDZに分かれ、Aから順に対象年齢が上がっていきます

評価内容は、殺人や暴力、出血、人体破壊ホラー演出、そしてエロ表現の度合いによって変わります
あまり知られてはいませんが、このCEROというのは審査は義務化されていません

つまり審査しなくても発売することは可能というわけなんですね

しかし、対象年齢の目安がないと、子供たちが基準もわからず購入して悪影響を受ける可能性があるため、結果的にメーカーはCEROに審査を依頼しています

このCEROは、かなり厳密に審査されるんですが、先ほどもご覧になったように、同じCEROに審査を通しているのにswitch版とPS版でかなり差異のある規制が施されています

CEROの審査自体、かなり厳しいものではあります

最近の話でカリストプロトコルという海外のSFホラーゲームがCEROのレーティングを通過できないがために日本版の発売中止を決定したりしています。グロテスクな表現が多かったので、仕方ないのかもしれませんが、海外がOKで日本はダメというのも納得できませんよね。

実際ネットでも、CEROの審査厳しすぎない?害悪でしかない。という反応は結構多く見受けられます。
CEROの基準は設立された2002年からほぼ変わっていないとされており、世間が進歩しているのに基準だけが時代錯誤であり、今のゲームと乖離しているという事実があります。

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このように海外では発売されても日本で審査が通らないというのは、日本の機関というものがいかに改革されていないかが露呈する瞬間ですが、そもそもCEROが作られたのは、かつて日本においてCERO基準がなかったころ、ゲーム内の表現が極めて有害として警視庁に睨まれており、その解決策としてCEROが作られたという経緯があります

つまりCEROのおかげでゲームが発売できるという事実も忘れてはいけないということなんですね

2005年にはGTA3が有害図書指定を食らってしまうような事態も起こっているため、ある程度厳密な審査は必要不可欠なわけです

ただ、さすがにCEROは厳しすぎます。海外にはCEROとは異なってほかのレーティング機構があり、それらが通っていても、日本で発売する際にはCEROの審査を受けなおす必要があるので、時間と費用を考えるとCEROというのは海外から見れば障壁でしかないんですね

ただ、ゲームとして様々な体験をしたいプレイヤーとしては、規制すべきならその分対象年齢を20歳以上なり作って、販売してほしいというのが正直なところ

IARCの登場

そこで登場したのがIARCこれは国際的なレーティング審査

世界各国のレーティング機構と連携しており、いわばこれに審査して通れば各国のレーティング機構の基準に変換してその国で発売することが可能になるという、とんでもなく便利な機能です

しかも審査料は無料で、手続きも簡易的

任天堂は2020年10月からEショップに採用しましたが、PSstoreでは、重い腰を上げたのが2022年の3月でした

なんかこの時点でもう規制緩和を許さんとする謎の圧力を感じますね
実際、海外のPSstoreでは前から導入されていたのですが、日本国内ではCEROのレーティング以外は一切認めていませんでした

それがようやく解放されたということで、インディーゲーム開発者や海外のクリエイターにとって日本の市場展開が以前よりもやりやすくなりました
ただし、18歳以上の対象年齢であればCEROの審査を受けることが義務付けられています

IARCを受ければどんなゲームも日本で発売できる、というわけではないんですね
なので海外で発売できても日本ではZ指定でも足りず、発売中止になる、という状況は変わらないということです

ソニーの表現規制の何が問題か ニンテンドーとの違い

日本国内でのレーティング基準を理解できた次に話すのが、ソニーの規制についてです
CEROでZ指定までに収まれば、日本で発売することができます

もし、Z指定以上の評価を受けて発売できないということになっても、開発元が問題とされる過激表現を削除するなり訂正すれば発売できる可能性があります

まあ、要はCEROさえクリアすればどんなゲームも発売できるわけです

しかし、何故か、同じCEROの審査を通してクリアしたゲームであるのにもかかわらず、switchでは無修正なのに、PSだけ謎のまぶしい光が輝いてしまうのか

一例をあげて比較検証してみましょう

ノラと皇女と野良猫ハートというゲーム、こちらは発売当初からこの規制表現のレベルが違いすぎて話題になっていましたね

本作では、PS版だけいたるところにまばゆい光が差し込みます

ほかにも、このパジャマ姿のおにゃのこのオパンティーすら、まさか任天堂でこんなのが見れるなんてというレベルで拝めるのですが、PS版に至っては同じ審査を通っているのにもかかわらず謎の光が邪魔をし、紳士プレイヤーを怒りに染め上げてくれるわけなんですね

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一方で、PS版であっても案外マイルドなシーンには規制が入っていなかったりするので、何を基準に光を差し込ませているのか、正直理解できません

他にも、ラブプラスの規制も非常にわかりやすいですね

任天堂胸揺れ、大、インナーディティール、細かく描写!一方PS、胸揺れ、小、インナーディティール、無地!ソニー。前世、AV女優にでも殺されたんか?

オメガラビリンスというゲームでも、PS版の規制が強すぎるあまり、実写版と達観版という謎ワードまで出る始末

国内では、このような露骨なPSの規制が行われているわけなんですが、逆に海外に発売する際にも日本側で規制することがあります

デビルメイクライ5アメリカ、ヨーロッパ向けverでは女性キャラのケツを光で隠すという、ギャグセンスを感じる演出が加えられたり….

まあ、任天堂もたまにクレームが来るのか、スマブラのスティーブが食ってる肉が明らかにポコチンなのでアップデートで修正されたりはしますね

これが問題かどうかという議論は難しいのですが、実際任天堂ではCEROに通ったならそのまま発売させているという事実と比較すれば、無作為に規制されるソニーの対応というのには問題があるかもしれません

日本で最近は才能がないのでエロに頼るクリエイターが多くいるため、ある程度の規制は必要かもしれませんが、過激でもなく物語として描写することが自然でそれがあることでキャラクターたちの心理的変化を読み取れるシーンがあるならそれは写すべきだし、それを理由に日本で発売中止にするというのはクリエイター殺しでしかないですよね

PSでは規制されているから、任天堂の買おう、PSで発売中止になったからもうソニーは嫌いだ、という考えに至る消費者も少なからずいるので、CEROに通ったならそのまま発売してほしいし、CEROの認定基準も改革が必要ですよね

何故ソニーは独自の修正が多くなったのか

厳しくなったのは2018年ごろからのようですね

例えば成人向けゲームブランドlightなどを展開するGreen Wood代表・服部道知は、「ソニーは18禁ゲームの(PS4への)移植は世界的にできない方向に舵を切った」と語っていたこともあるようです

成人向けゲームブランドの代表っていうくらいですから、その手の動向にはいち早く察知するでしょうし信ぴょう性ありますね

さらにその規制チェック事態、海外のチームとやり取りが行われ、非常に細かい応答が必要のようで、ソニーの規制は性的な社会的認知の変化が多様に発生する海外の影響が最もな理由だということは言わずもがなウケ取れます

それを鑑みれば、PSの初期ごろでは規制が少なかったように思えます

海外にポリコレ等の意識がまだ根付いていなかったりするのもあるかもしれないですが、日本のゲームに関して言えば、うまく規制されないように描写していたのが実際のところでしょう

丁寧に、規制を避けるという手法であったことから、移植ゲームであってもオリジナリティを損なわずに映像を楽しめたわけですが、近年はより過激であればあるほどいいというようなイメージが強まっているため昔ではありえないような行き過ぎた表現を見せるゲームが散見されます

その流れと同時に海外でも性的認識の多様性が広まったおかげで、海外勢が大半を占めるソニーのPSという媒体で突貫工事のような修正が施されていく。
結果、作品としてとにかく不自然な描写になってしまう。規制というのは、本来受け入れるために規制するはずが、規制することで作品の良さを損ねてしまって受け入れがたいものに変えてしまっている

逆に自然じゃなくなってるので、規制するならもっとその場にあった規制を施してほしいし、ていうかレーティングに通ったならもうそれでええやないか…..

CEROというルールの中で表現された作品でも、海外勢も手に入れられるなら規制が施される。なぜなら、CERO事態20年前の基準だから、現代の世相に対応できていない

任天堂とソニーの規制の違いは、海外での過激な表現に対して過剰に反応する人物たちへの対応の仕方の違いでもあるんでしょう。ソニーはとにかく突貫工事で規制してそもそも見せない。任天堂は見せて批判食らってもええから、ほかの人気ゲームでもっとマイルドに多様性を見せる

なんかこの辺で規制と表現の丁寧さが露呈しますよね

何でもかんでも海外に合わせて規制するソニーと、クリエイターの表現は確保しつつ、ほかの自然な場所で海外の世相に合わせた作品をアピールする

ん~、この件、switchの勝利。

キャベツの人

最後
ということでいかがだったでしょうか。ソニーの規制、まあ手当たり次第突貫工事の規制が目立ちますね
まあ、エロに関しては全部文句をつけるポリコレ過激派とフェミたちがバックに立ってそうですがね
皆さんは年々厳しくなってきているPSの規制、どう思われますか?

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