Youtubeチャンネル絶賛更新中!チャンネル登録

【2023年最新】グラフィックがヤバすぎる超期待の次世代新作ゲーム10選 PS5/PS4 XBOX seriesX/S PC 【UE5】

  • URLをコピーしました!

今回ご紹介するのは今後発売されるグラフィックがすさまじいゲーム。
最近はUE5を使った様々なゲームも発売され始めており、どれも美麗な映像美を体験させてくれます。

このままいけば現実との区別がつかないくらいになるんじゃないでしょうか
今回は、こんなUE5という次世代のゲーム開発ツールですさまじく美麗な世界を作り上げている今後発売予定ゲームをご紹介します。

目次

The Bird That Drinks Tears

発売日・未定 対応機種・未定

初めにご紹介するのはThe Bird That Drinks Tears
原作は2003年の小説。

物語は韓国の神話をベースにしたオリジナルのファンタジー世界を舞台に、それぞれ異なる神を信仰し異なる四元素をつかさどる4つの種族やトールキンと比較されるような規模の綿密な世界観を特徴としており、界隈では非常に人気の作品で2005年にも続編のThe Bird That Drinks Bloodが発売されています。

トレーラーはUE5で作成されており、やたらとセクシーなナーガを狩る主人公らしき男が描かれております。

描かれているシーンはあまりありませんが、2:30分という短い中でも世界観が非常に伝わる鬼気迫った内容になっていますUE5という次世代の最新ツールのおかげで実写さながらの映像で作り上げられた本作。

現時点ではタイトル名、対応プラットフォーム、発売時期も不明ですが、おそらくPCと海外だけPS5発売とかになりそうですよね。

かなり時間がかかりそうな雰囲気ですが、本作ではスターウォーズ、マーベル、ターミネーター、ハリーポッターなどで知られるアーティストイアン・マッケイグが参加しており、公式サイトで非常にクオリティの高いアートワークやコンセプトアートが公開されています。

主要キャラらしい人よりもでかい鶏がいたりと、それを見るだけでもこれから公開されていく世界観を想像できて期待が膨らみますね

今後の動きが非常に気になる作品です。

The First Descendant

発売日・2023年 対応機種・PS5/PS4/ Xbox ONE/X/S/ PC

オンラインゲームをプレイするゲーマーなら知らない人はいないネクソンが開発する無料型アクションシューティング。destinyやwarflameに似たTPSシューティングであり、主に4人パーティでの協力プレイでプレイします。

本作は人類の命運を握る“継承者”(Descendants)となり、別の世界からやってきた侵略者“バルガス”に対抗するための戦いを繰り広げます。
本作もUE5で作られており、非常に美麗な世界で自由度の高い立体的なアクションで戦うことになります。

キャラごとに固有能力があることから、APEXなどのヒーローシューター的要素もあるため馴染やすい仕様。
ゲーム序盤では使用できるキャラが決められており、それぞれキャラに応じてアクティブスキル4つとパッシブスキル1を持っており、ゲームの進行状況に応じてキャラクターをアンロックする流れになります。

武器も豊富に用意されており、使用キャラは最大3つの什器と4つのセカンダリ装備、他にサブウェポンも装備可能。装備品は集会プレイやシナリオクリアの報酬で手に入れることが可能であり、やりこみ要素も豊富にありそうです。

裏を返せばとんでもなく低い確率のために何百回と周回する必要があるかもしれません。ディスティニーみたいに。

RPG要素もあるため、キャラのレベルを上げて成長させることも可能。この辺はWARFLAMEなどに通じる要素ですよね。
ここまで作りこまれて美麗な世界観のゲームが無料でプレイできるのはちょっとびっくり。最近の無料ゲームの中ではトップクラスのクオリティだと思います。

Project M

発売日・未定 対応機種・未定

またもや未定尽くしのゲームにはなりますが、本作もすごい。
本作プロジェクトMはブレイドアンドソウル、リネージュ2といったオンラインゲームの名作を作り上げたNCSOFTが開発するゲーム。

2022年2月14日に突如ディザームービーが公開された新規IPタイトルで、ゲームジャンルはインタラクティブムービーといった、最近ではちょっと珍しいゲームシステム。

デトロイトビカムヒューマンなどのストーリー重視のゲームを目指して作られているということでしょうね。もしデトロイトなどのゲームに影響を受けていれば、マルチエンディング仕様にもなるかもしれません。

この手のゲームでは必須の3Dスキャン、モーションキャプチャー、VFXなど自社の技術力を通じて、キャラクターの表情や動きなどを細かく表現し、「Unreal Engine 5」をベースにした、実写レベルの高クォリティーのグラフィックと演出が、プレイヤーに没入感を与えています。

ストーリーはどういったものになるのかはまだわかりませんが、公開されているディザー映像では恋人の死と、一人の男の復讐を描いていることから、ラブロマンス的な話になりそうですね。

マルチエンディングのストーリー重視インタラクティブゲーム。めちゃくちゃ好きなので買います。

Off The Grid

発売日・2023 対応機種・未定

SF映画第9地区というとんでもない名作を生み出したニールブロムカンプ監督が手掛ける150人のプレイヤーのバトルロイヤル。

知っている方なら知ってるでしょうが、ニールブロムカンプ監督は第9地区で稼いだ金を全額ベットしてOats studiosという映画スタジオを立ち上げて、当時では考えられないくらいのすさまじい映像クオリティの短編映画をYoutubeでほぼ無料で垂れ流すという、やばい人なんです。

あ、ちなみに短編映画はNETFLIXでもみれます。

そんな行動力と意欲がすさまじい監督が贈る作品の本作、映像を見てもわかるようにこれまで培われた映像技術がふんだんに発揮されています。Oats studiosの映画を見たことのある人ならわかるかもしれませんがCGの質感とかが短編映画のそれらとめちゃくちゃ似てます。

現在公開されているのがCG映像作品ばかりのため、ゲーム画面などがどのようになるのかは不明です。
ロワイヤル中にPVEのストーリーミッションがリアルタイムで発生することでそれぞれの行動がストーリーに影響されたり、クラフト機能やカスタマイズ要素もありプレイヤー同士でそれらを交換することも可能ということだけはわかっています

2022年の5月時点で、数か月後にゲームの詳細を発表すると公表していましたが、現時点で続報がないので、ちょっと心配ですね。

ウィッチャーリメイク

発売日・未定 対応機種・未定

3作品目なのにもかかわらず、すさまじいクオリティとストーリー性が高評価となり全世界で最も素晴らしいゲームの評価を受けた神ゲーウィッチャー3の初代に当 the witherのリメイク版が作成中と2022年10月26日に発表されました。

これは非常にうれしい。

私キャベツ、マジでウィッチャー好きなんですよ。3プレイする前にちゃんと2と1もプレイしたくらいにはファンです。それくらい普通やろって思われるかもしれないんですけどね、舐めないでください。

ウィッチャー3の完成度が凄まじく高いだけで、2はまだいいんですが1プレイするのはめちゃくちゃ苦痛なんですよ。
発売日は2007年なんですが、あの戦闘がね、めちゃくちゃつまらん!!!!

日本でも発売されていなかったので馴染みがなく、3から入った人はたまに挟まる世界情勢や固有名詞に結構苦戦したと思うんですよね。じゃあ前作やってみよって思って調べたらこれでしょ。まあやる気なくなりますよ。ゲラルトかっこよくないもん。

ウィッチャー初代のゲラルト(笑)

そんな声を受けてなのか、CD PROJEKT REDが重い腰を上げました。

シリーズ3部作の第1作「The Witcher」がゲームエンジン「Unreal Engine 5」を使用してゼロベースから制作が行なわれ、現代向けに再構築されると高らかに発表。
1は戦闘とかは置いておいて、やっぱりストーリーは素晴らしいので、進化したグラフィックと山路和弘さんの渋い声であの爬虫類顔のゲラルトを新しくしてほしい。

発売日は未定ですが、期待しかありません。

created by Rinker
スパイク・チュンソフト
¥4,399 (2024/06/19 16:07:18時点 Amazon調べ-詳細)

QUANTUM ERROR

発売日・未定 対応機種・未定

TeamKill Mediaが開発中のコズミックホラーFPS2020年6月14日に公開された本作

本作は未知の存在に襲われ炎に包まれた量子研究施設が舞台。
主人公となるのは消防士チームのリーダーであるジェイコブ・トーマスで,パートナーのシェーン・コスタら仲間と共にヘリコプターで救助に向かい,任務を遂行していくのだが、状況は次第に予想とはまったくかけ離れたものになっていきます。

消防士とは言いますが、公開されている映像では光る剣や銃といった消防士らしからぬ装備を携えて戦うシーンが登場していました。

もちろん消防用のホースもあるようですが、どこから水を補給しているのか謎すぎますね。

敵はゾンビやクリーチャーといった感じでバイオ的な印象を受けますが、どうやら本作はクトゥルフ神話的な異次元の恐怖、コズミックホラー(宇宙的恐怖)をテーマにしているとのことなので、かなりスケールの大きい話になりそうです

敵の種類に合わせて武器を変更したり,ギミックを使用して戦闘を有利に進めたりという謎解き的要素もあり、ホラーゲームらしい内容になりそうです。当初はUE4を採用してPS4とPS5に発売を予定していましたが、2021年にエンジンをUE5に移行することが発表され、同時に公開された映像ではさらに向上した映像美が見られました。

Project E

発売日・未定 対応機種・PC+コンソール

Project Mと同じくNCSOFTが贈る東洋中世から影響を受けたオープンワールドゲーム。

本作は同社から同じく発売予定の『Throne and Liberty』という作品と世界観を共有しています。
「プロジェクトE」は、空から降ってきた「シルラク星」が東洋大陸に落ちたことで、地形と植生に影響を与え、歴史的な事件が起きるという設定。

「シルラク星」は「TL」の世界観にも登場する「シラベスの星」を東洋的に解釈した名前です。とのことですが、まあ何を言っているのかはわかりませんが、要はTLは西洋、プロジェクトEは東洋をコンセプトにした大陸が舞台となることのようです

実際、プロジェクトEのEはEastern(東洋)の意味であることから、世界観が非常に広いゲームになることは確か。

TLが立体的で戦略的なゲームであり、地形や環境の要素が重要になってくる一方でプロジェクトEhaどのようなゲーム性になるのか、非常に気になるところですが、現時点で情報が非常に少ないため、続報を待ちましょう。

Neo Berlin 2087

発売日・2024年 対応機種・PC/PS5

ドイツの小さな開発チームElysium Games Studioが開発するディストピアRPGゲーム。発表されたのは2021年で当初Shadow of Conspiracy:Section 2という名前で開発されていましたが、先日Neo Berlin 2087としてリリースが決定。

「Neo Berlin 2087」は、未来のベルリンを舞台にしたサイバーパンクな世界観が特徴のアクションRPG。テクノロジーの進歩によって裕福層と貧困層に分断された都市でプレイヤーは刑事として活動し、特殊能力を駆使して事件を解決する。容疑者の心を読み解き、真実を暴くことが必要であり、本作は「正義・友情・愛・罪悪感・そして犠牲と裏切り」をテーマに物語が展開されるようですね。

倫理的ジレンマを含む深いストーリーが楽しめることが期待されており、影響を受けた作品には「ブレードランナー」や押井守監督による劇場版「GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊」がある。

今回公開された映像で気になるところは、後半やたらと画面が書くつくところ。演出なのか、まだ最適化されていないだけなのか。少人数開発故に最適化も時間がかかるのは間違いないでしょうが、ラストオブアスPC版のように最適化不足による炎上だけは避けていただきたいところ….

ILL

発売日・未定 対応機種・未定
Team CLOUTが手掛けるFPSホラー
2021年に公開されたのちにUE5に以降が決まった本作。まだ開発初期段階とのことなので正確なゲーム内容は判明していませんが、公開されている最新の映像では人型のクリーチャーに対してショットガンを放ち、四肢欠損の描写があったりと、非常に不気味な雰囲気が描かれています。

映像の終盤では遺体から変形する雲形のクリーチャーも登場しており、スモーキーな背景表現と相まって非常に恐怖感を感じる内容に仕上がっています。本作はまだ開発段階初期のため、海外のクリエイター支援サイトパトロンにて支援を募っています。月3ドルから始められ、早期アクセスなどの特典などが含まれているとのこと。

私もサイトをのぞいてみましたが結構頻繁に開発日記などを投稿しているので、支援だけ得て開発中止になりそうな雰囲気は今のところなさそうです。

UE5で描かれるホラーゲームの代表作の一つになりそうなので、期待して待ちましょう。

ArcheAge 2

発売日:2024年 対応機種・PS5/4 Xbox ONE/X/S/ PC

XLGAMESが贈るアーキエイジの続編。2024年にサービス開始予定。

前作アーキエイジは2013年に日本でもサービスが開始したゲームであり、特筆すべきはその自由度。
狩りやPVPというMMORPGの醍醐味はもちろんのこと、工芸や農業、交易というシステムも充実しており広大な世界で多様なライフスタイルを確立することができたため、非常に好評でした。

サービス開始から約10年経過する現在でもプレイが可能で、今でも遜色ないグラフィックでゲームを楽しめます。
そんなゲームをもとに開発された続編は、前作よりも様々な要素がパワーアップ。

まず特徴的なのがその美しすぎる映像。
UE5で開発されたハイクオリティのビジュアルでアクション重視の内容になっている模様。

シームレスなオープンワールドであり一本道ではない進行を採用し、プレイヤーの好きなタイミングでストーリーを楽しむことが可能。

また、前作でも好評だった貿易などは一人でも行うことが可能になったり、ハウジングのカスタマイズ個所を増やすなど、前作よりもしっかりとパワーアップした内容で遊べそうです。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

シェアしたら1キャベツポイント
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次