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【2023年5月】PS4/PS5/switch/PCの厳選おすすめゲームソフト 10選

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今回は2023年5月に発売を迎える期待作を10作品ほど厳選したので詳しい内容とともにご紹介していきます 対応機種は絞らずPS5、XBOX,switch、PC全てご紹介します

発売順にご紹介しますので、是非今後の購入の指標にしていただけたらと思います

目次

5月2日Redfall

発売日:5月2日 対応:Xbox Series X/S、PC

2023年5月2日にXbox Series X/S/PC向けに発売する「Redfall」これは、流行るやつだ。
対応が残念ながら日本でソニーにバチクソ酷い扱いをされていると話題のXBOXとPCのみです。

本作は“吸血鬼”をテーマとしたオープンワールドco-opFPS

プレイヤーは、4人のキャラクターのうち1人を選び、吸血鬼に占領されたマサチューセッツ州の島にあるオープンワールドの街【レッドフォール】を探索し、特別な能力や武器を駆使してドンパチする。
シングルプレイとマルチプレイを切り替えることも可能。

4人のキャラクター

吸血鬼と聞けば、陽が出ている間は活動できないという設定がお約束になってしまっているのですが、本作ではブラックサンという吸血鬼が太陽を闇で隠してしまっているので、日中でも吸血鬼と鉢合わせると戦闘開始してしまいます。

そんなレッドフォールで生き残っているレジスタンスの中の4人が本作のプレイアブルキャラ。

男性キャラ二人、女キャラ二人用意されていますが、御覧ください。全員男性ホルモンを注入されてしまったかのようにゴリゴリです。この手のcoopFPSゲーは1人くらいは美人キャラを入れるのがお約束と思っていましたが、本作はいろいろとお約束を破ることが好きなようで全員ポリコレ配慮されております。

ポリコレ配慮済みキャラ達には2種類の通常スキルと必殺技が用意されており、ミッションを攻略すればもらえるポイントを使ってそれぞれ強化可能。ポイントは拠点でリセットすることも可能。

多様に振り分けることのできるスキルツリー

序盤は拠点を中心にキャラを育てて、街中に配置されているミッションをクリアしていくという立ち回りが基本

吸血鬼は案外強い設定であり、限りある弾丸をいかに節約しながら使うのかは序盤の鬼門となるようで、無策に動き回っていては普通にボコボコにされる。
また、吸血鬼ということもあって、トドメを指すには心臓に杭を打ち込むか、属性攻撃を当てなければいけない。
単体ならまだいいが、複数人敵に遭遇すれば戦略を考えて立ち回らなければシビアな展開になることは間違いない。

メインストーリー自体はミッションを受注することで進行するため、戦闘をメインに進めるか、潜伏しつつ、必要最低限の戦闘のみを遂行していくかといった行動のウェイトも逐一考える必要があるので、本作はただごり押しするゲームではなく、常に考え続けなければいけないゲームになる。

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5月5日│ホグワーツレガシー

発売日:5月5日 対応:PS4/Xbox One    【PS5 PCは発売済み】

全世界待望のハリーポッター新作ゲームが、ようやくPS4に発売されます。PS5版PC版はすでに2月7日に発売されているため、かなり遅出のPS4番となりますね。

舞台は1800年代の魔法界。プレイヤーはポリコレに侵されたキャラクターをクリエイトしてホグワーツ魔法学校に5年の転入生として活動することになります

ハリーポッターの世界でお馴染みの4つの寮に振り分けられた後は、序盤だけ寮ごとに異なるクエストを攻略、魔法学や動物学、闇の魔術に対する防衛術といった、原作ハリーポッターでも描かれていた授業に参加して魔法を覚え、オープンワールドで描かれた魔法界を探索して様々なイベントをこなしていきます。

現時点で全世界1000万本以上を売り上げ好評を得ているだけあって、その完成度はピカ1。全クリしても覚えきれないホグワーツの構内や、世界に点在するサブクエスト、イベントポイントなどを探索、クリアしているだけで一日を終えてしまうくらいのボリュームです。

サブクエストの数もかなり多く、内容もバトルや謎解き、収集要素等多岐に渡り、ボリュームも十分にある上にクエスト内容によっては原作ファンもにんまりしてしまうネタが豊富に用意されています。魅力的なキャラが多いので、メインを進めたいのになんやかんやサブクエストを進めまくるというのは殆どのプレイヤーが経験するはず。

ホウキを手に入れた後は颯爽と禁じられた森に赴き、闇の魔法使いや密猟者に勝負を挑み、魔法バトル開始。
禁じられた呪文を使ったって主人公特権としてアズカバン送りにはされませんので、乱発して己の力を暴力的に振り回すのもよし。

密猟者がとらえている魔法動物を解放して確保して売りさばくのもよし。
とにかくハリポタの世界観が忠実に再現されている上にゲームとして完成度がすこぶる高いので、常に新しい発見があり、楽しめます。

5月12日│ゼルダの伝説ティアーズオブザキングダム

発売日:5月12日 対応:Nintendo Switch

2017年に発売された全作ゼルダの伝説BOTWは世界中で大ヒットを記録し、オープンワールドというシステムの完成形ともいえる作品で、後に影響を受けたゲームが何作品も出現するくらいにゲーム業界に多大な影響を与えた作品。

そんなまさに神ゲーである作品の続編が満を持して発売される。

前作では広大なハイラルを舞台としており、次はどこが舞台になるのか、続編の開発が公開されたトレーラーでは地下のような場所が映っていたので、次は地下世界が舞台か?と思った方も多かったでしょうが、本作は空が大きな舞台として追加されることとなります。

本作の新要素を詳しく紹介した記事はコチラから。

これらの新要素を使い、またもや危機が迫るハイラルを助けるたびに出るリンク。

大空に上昇して、本作のキーアートでもあるスカイダイビングする。浮遊している島に降り立ち、冒険。地上も上空もすべて冒険の地。これこそ我々が求める勇者の物語そのもの。これは神ゲーになること間違いなし!

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5月18日│The Outlast Trials

発売日:5月18日 対応:PC

私キャベツが今までプレイしたホラーゲームの中で最も怖いと断言できる2013年に発売されたOutlastの新作。

ソロ、あるいは最大4人プレイが可能なマルチサバイバルゲームで、舞台は冷戦時代のマーコフコーポレーション洗脳実験施設

プレイヤーはこの会社に拉致され、強制的に洗脳。マインドコントロール実験に参加させられて例のごとくイカレタ世界で逃げ回ることになる。

プレイヤーは施設側が用意した実験をすべて達成することを目指すものの、道中、outlastシリーズおなじみの精神異常者たちが全員集合するようで、そいつらからも逃げ回りながら最終的に施設を脱出することを目指します。

プレイヤーを恐怖のドン底に叩き落した初代outlast

ステルス能力を高めたり、時間をスローにさせる能力を獲得したり、ただ逃げ回るだけではなく、戦略的に逃げ回る必要性がある

もうなんでこんなの作ったんだよ。1作2作とあれだけ怖いゲームでプレイヤーを恐怖に陥れたのに、まだ恐怖に染め上げたいという底知れない欲望を開発陣から感じざるを得ない本作。

昨年行われたクローズドベータテストでは100万人近くが応募し、内、最終22万人が死亡し、65万6180人が敵に無力化され、暗視モードの累計使用時間は11年分ということなので、本作はマジで一人でプレイした日にゃタヒにまくるし、かなりの頻度で暗視モードを使わないといけないということが分かるので、まあ控え目に言ってプレイしたくない。でもプレイしてしまう。これがホラーゲームの沼です。

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5月23日│After Us

発売:5月23日 対応:PS5/Xbox Series X/S/PC

本作は2020年に発売されたArise:A Simple Storyの開発が贈るアドベンチャーゲーム。

ストーリー重視のアドベンチャーで、プレイヤーは命の精霊ガイアとして人類滅亡後の世界を旅の道中で動物の魂を救いつつ、危険と戦うのが大まかな内容。

ガイアは動物の魂をマザーと呼ばれる存在のゆりかごへと連れ帰るために冒険する。

マップは10のバイオームで構築されており、プレイヤーはガイアに備わっている植物の急成長能力や基本アクションを駆使してマップを攻略。

マップ内には動物の魂を解放するイベントシーンが用意されているが、どれも心に訴えかける演出が多い。

銛を打ち込まれたクジラや澱に閉じ込められたワシ、狩りの犠牲となった鹿などと、人が文明と叡智を築く上で糧としてきた欲望の表れが何のフィルターもなく剥き出しに描かれており、世界が崩壊した理由は人間にあると否が応でも訴えてくる。

公開されている映像を見る限り、アクション重視ではなく雰囲気ゲーのジャンルに振り分けられる作品にはなりそうです。風の旅人、ABZU、UNRAVEL、ORIといったゲームが好きな方は100%刺さるゲームだと思います。

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PS版はこちらから

5月24日│MIASMA CHRONICLES

発売:5月24日 対応:PS5/Xbox Series X/S、Xbox One/PC

5月24日に配信が開始されるタクティカルアドベンチャーゲーム。
本作、ターン性ストラテジーゲームMutant Year Zero: Road to Edenを開発したBearded Ladiesが手掛けた作品で、本作もターン制を採用している。

舞台となる近未来のアメリカは、“ミアズマ”と呼ばれる恐ろしい力によって引き裂かれた状況にあり、主人公の兄弟がミアズマの真相を探ることに。

主人公の一人エルヴィスは、赤ん坊の時に炭鉱の町セデンタリーにて母親に捨てられ、ロボットのディグスが兄代わりとなって育てたという背景があり、その手のストーリー背景はロボ好きにもたまらない。

ちなみにエルヴィスは、母親からミアズマを操ることができるグローブを授かっており、その手袋に秘められた秘密を探すのが大まかなストーリー。

また、本作の映像を見てもわかるように、グラフィックが非常に美麗。
奇麗なので、TPSゲームとかにしてもよかったんじゃないかと思ってしまうんですが、今までの開発作品を見る限りターン性システムが好きな開発陣のようなので本作も必然的にこのシステムに落ち着いたんでしょうね。

かなり情報が少ないゲームの上、ゲームシステム自体も日本ではウケにくそうだが、映像の美しさやSFストーリーが好きな方なら買ってもいいかも。

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5月25日│The Lord of the Rings: Gollum

発売:5月25日  対応:PS4/PS5/Xbox Series X/S、Xbox One/PC

今作のストーリーはホビットの冒険と指輪物語の間のストーリーが展開され、ゴラムがバラド=ドゥアの暗黒の塔に囚われていた時期や、闇の森のエルフのもとにいた時期などを見ることができる。

指輪物語よりも少々前の話になるため、見覚えのある姿よりかなり若いゴラム。毛量も若干多い。

本作のゴラム
映画のゴラム

で、ゴラムといえばあの気色悪い二重人格だが、本作でもその設定が存分に生かされている。

ゲーム内で定期的に訪れる選択肢のシーンではスメアゴルとゴラムがプレイヤーに話しかけてくるため、プレイヤーの判断材料にもなり、最終決断した選択肢によってはゴラムの人格に影響を及ぼし、その後のストーリー展開が変わるとのこと。

スメアゴルとゴラムの掛け合い

本来、物語であまり語られてこなかったゲームキャラクターにスポットを当てる際、期待されるのはそのキャラのバックグラウンドが8割で2割はその裏で起こる時代背景だが、本作に至ってはゴラムという色物のキャラである以上、8割が時代のストーリーを期待することになりそう。

だって、ゴラム操作できて嬉しいっていうファン、ほぼいないだろ!!!

本作の肝心のゲームシステムだが、ステルスアクションとなっている。

500年もの間過酷な暗黒の地で生き抜いてきたゴラムは肉食獣のようにこっそりと動くことができ、かつ俊敏に動くことのできるキャラクターであるため、本作でもその身体能力が生かされ、足場のない崖や壁も軽快に移動可能。

戦闘力はないが、ステルスキルや戦闘回避に特化したアクションが用意されており、様々なアクションスタイルを選択できる。

ゲーム内にはガンダルフ、巨大蜘蛛シェロブ、ナズグルといったファンにはおなじみのキャラクターがカットシーンに登場している。ゴラムはとりあえずおいておいて、指輪物語という強烈に魅力的な物語を存分に味わうことができるのは間違いない。

5月25日│AWAY

発売:5月25日 対応:PS4/PS5/ 【PCはすでに発売済み】

動物になりたい。誰しも一度は思ったことのある夢物語。本作はそんな願望をちょっとだけ叶えてくれる
AWAYの本編でプレイヤーはフクロモモンガになって連れ去られた家族を救うために世界を冒険

モモンガである以上、モモンガとしての生態系を拝むことになる。
木から木へと滑空したり、時に敵となるクモや鷹、蛇といった天敵から逃げることにもなるので、常に危機感をもって旅を続けることになる。

天候変化や、自然環境故の障害物など、常に臨場感を感じるオープンワールドではメインクエストのほかにサイドクエストも存在。捕食者に捕らわれないよう、慎重にクエストをクリアしよう。

また、ストーリーモードのほかにネズミやカエル、蝶のほか全20種類、探索道中の10種類も併せて30種類の生物に憑依する「探索モード」も用意。

天候変化に加えて時間変化による島の様相の変化、生態系の変化を動物視点で見ることができる。

また本作はPC版が2020年に発売されており、その評価が賛否両論と少々厳しめのレビューだったのだが、PS4、PS5版はゲームの改善を実施して何度か延期を重ねての発売のため、当初批判としてあった「動物のぎこちない挙動」や「大量のバグ」が改善されているとのことなので非常に期待。

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5月30日│Shame Legacy

発売:5月30日 対応:PS4/PS5/Xbox Series X/S、Xbox One/PC

『Shame Legacy』はカルト教団によって支配された村を舞台にした、一人称視点のサバイバルホラーゲーム。ステルスとパズル要素が特徴になっており、outlast、Amnesia等が好物なゲーマーにとっては注目作品になりえるかもしれません。

19世紀後半のとある村「アンガーマネジメント」のコンベンションに参加した主人公が、カルト教団に支配されてしまっている村で目を覚ますところから始まり、村で行われている狩りという名の祭典のような状況に現れた主人公が運悪くも標的にされ、プレイヤーはそれらの追手から逃げることになるストーリー

基本は戦えないステルスで、もし村人に捕まると収監されるんですが、これは逃げ出せるみたい。

その際には怒りの気持ちをコントロールするために何故か薬物を摂取しなければいけないらしく、全体的にやはりoutlastのような精神的なテーマもありそう。

トレーラーでは、完全に脳みそがイっちゃってるおっさんをはじめ、全身フルファイアーのエンデヴァーおじさんが全力で追っかけてきていたりと、村に何かしらの秘密があることは間違いない。

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5月予定│HUMANITY

発売:5月 対応:PS4/PS5/PSVR2/PC

「Rez Infinite」や「Tetris Effect」といったアーティスティックなタイトルを手掛けるEnhanceのシミュレーションゲーム。
本作をめっちゃ簡単に説明するなら、人間版ピクミンでしょう。

プレイヤーはとある柴犬となり、90を超えるステージでパズルを解いたりして大量の人間ををゴールに導きます。
ワンと吠えるだけで群衆をコントロールする犬。ジャンプ、回る、押す、多彩なアクションも用意されており、柴犬を先導に大量の人間が同じアクションをする光景はシュール以外の何物でもない

90以上のステージのほかに、自分でオリジナルステージも作成可能。作ったステージは世界中のプレイヤーとシェアすることができる。

水や扇風機、ブロック、トランポリン、そして大量の敵といった様々なギミックが用意されており、時に走って、時に戦争したりと、まさにヒューマニティを体感できる人間版ピクミン。

やたらと機械的に動く人間も、李地銀い柴犬の言うことを聞いて動いている姿を見るとなぜか愛着がわいてしまいますね。

また、本作はVRにも対応しているとのこと。柴犬目線で群衆を体験をさらにリアルに追体験できます。かなり感覚的にプレイできるゲームだと思うので、誰にでもおすすめのゲームです。

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